【月額550円前後】次世代クラウド型SSDレンタルサーバーJETBOYの管理画面はcPanel

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メニュー構成

多機能なことに驚かされる反面日本語化されてない部分も多い

パッと見、機能が多いことが分かります。
これはサーバー管理者向け海外製コントロールパネル「cPanel」をベースにできているからで、単にWordPressでブログを書きたい人のみならず、かゆい所に手が届く、玄人向け機能まで装備されているようです。

root権限は当然ないわけですが、クラウド型だけあって仮想専用サーバー(VPS)のようなコントロールパネルといった感じです。

逆にサイト運営初心者には、
何の項目かわからない、知識がないのでいじれない、
必要ないなどの設定項目があることになります。

注意すべきは、項目の名前やその設定画面の中で英語表記のままの部分があるということ。
例えば、WordPress簡単インストール機能では下記の画面。
これはアドバンス・コンフィギュレーションを使わずにインストールする状態。
※cPanelの仕様が変わり下記情報は古くなっています。

次の画像はアドバンス・コンフィギュレーションを開いたところ。
初めてWordPressをインストールしてみる人には2つの違いが分からず、
インストールが思い通りにならずに削除してやり直す場面も出てくると思います。

「重要」と日本語で書かれてもそのあとが英語表記なのはいただけません。

また、下の画面は、
PHPバージョン変更や php.ini ファイルの編集画面ですが、
ログインしてここにたどり着くのにちょっと探してしまいます。
初心者にはうっかり触って拡張機能を変更してしまいそうなチェックボックスもあります。

上記画面の右、「Switch To PHP Options」クリックで下記メニューが出ます。

まとめ

月額580円(旧ファーストプラン)で高速サーバーが借りれて20GBのストレージで複数サイト運営できますし、興味を惹かれるところではありますが、
料金改定とストレージ容量などがスペックアップされ、月額550円前後で使えるプランはミニプランだけになりました。
しかし、ストレージ容量は5GB→100GB
リソース割り当ても倍になり
CPU 2コア、メモリ 4GB
同価格帯の他社プランに見劣りしないスペックになりました。

サーバー管理画面の使い勝手は初心者向けというよりは慣れた人向きといった印象です。
cPanel以外に初心者に必要な機能に絞り込んだ新サーバーパネルが設置されましたが、機能をクリックすると結局cPanelが開く仕様だったり、WordPress自動インストールにおいては新サーバーパネルのリンクからは機能しなくなっておりマニュアルにも反映されていません(2022/6/11時点)。
WordPress自動インストールはcPanel内のWordPress Toolkitから行います。
しかし、おすすめサーバーの一つではあるので無料お試し期間で使ってみて
気に入れば契約するのはありだと思います。
JETBOY 公式サイトはこちら
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当サイトでおすすめなのは(ひと月あたり400円~800円で)、
ロリポップ!レンタルサーバーのスタンダードプランであることは変わりません。

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